境川沿いを歩いていると、そこでは実に様々な生物たちの姿を目にします。それほど珍しい生き物ではなくとも、上鶴間から町田駅周辺にかけての高層マンションや繁華街のビル群との風景の対比が、その姿をより印象的なものにしています。
* 管理人が気まぐれで撮影している写真&デジカメ画像集です。
良い写真を撮ろうとか特に意識せずにメモ帳代わりに撮り貯めたものなので、アングル的に厳しいものばかりですが、お楽しみいただければ幸いです。
画像をクリックすると拡大画像を見ることが出来ます。
(ページを戻られる際はブラウザの戻るボタンをご利用下さい。)
| カルガモ | ||
|
カルガモファミリー |
カルガモカルガモ |
カルガモー! |
| 境川のカルガモは一年を通して見ることができます。タイミングが合えば親ガモが子ガモを引き連れて泳ぐ姿を見ることもでき、その愛らしい光景に思わず足を止めてしまいます。(’03.5.2画像の誤りを修正) | ||
| コガモ | ||
|
コガモ |
コガモ's |
コガモ夫婦 |
| つがいのコガモもよく見かけます。その小柄な体と「ピーピー」と笛を鳴らすような鳴き声が相まってとてもかわいらしい雰囲気をかもし出しています。(’03.5.2) | ||
| ハト と コイ | ||
|
鳩も来ます |
鯉の多さにはびっくり |
こっち見てる? |
| 赤いのや黒いのやとにかくたくさん鯉が泳いでいます。鳩も思わず覗き込むほどです。人間の絵のタッチを見分ける能力があるという鳩のことですから、きっとたくさんのコイの動きにも敏感なのでしょう。コイはというと餌が豊富なのか男性の腕ほどの大きさのものばかりで、以前家に遊びに来た友人が帰り道「うまそ〜♥」とつぶやいたのがとても印象的でした。 | ||
|
ある風の強い日 |
耐えてます |
NOW PRINTING! |
|
上の画像はある風の強い日に撮影したものです。みんなで風に向かってじっと耐えています。ある一羽をアップで見てみるとなんか可愛い。(’03.5.2) * ちなみに「彼ら(カメ、コイ、鳩など)」はもともとの境川(曲がりくねっていたころ「境川の歴史」参照)にいた住人たちではない移入種です。まあ、管理人と同じような立場ですね(^^; 。 | ||
| カメ | ||
|
カメの日光浴 |
カメですぞ |
こんなにいます |
| スッポン!!・・・見ました、もちろん境川で(ちなみに画像はスッポンではなく「アカミミガメ」です。暖かくなったらたくさん出てきました)。知らないおじさんと「あれスッポンですよね〜」「上流から逃げてきたのか?でけ〜な〜」と思わず会話を交わしてしまったくらい驚きでした。上の「コイ」の友人とも目撃しているので間違いないんでしょう。さすがにカメラを持ち歩っているわけではなかったので写真としては残っていないのですが、目下のところ「スッポン」画像はこのコンテンツを完成させる上で、重要なファクターだと考えている管理人です。 | ||
| 鵜 そして 鷺 | ||
|
う! |
シラサギでしょうか? |
今春のシラサギ |
| 鵜(う!)です。上鶴間の上流に「鵜野森(うのもり)」という町がありますが、まさに鵜がいるからこそこの町名があるのでしょう。たいてい川のはるか上の高架線上にとまっています。たまに川に潜って魚を採っている様子も見られます。 | ||
| カモメ | ||
|
かもめの集団 |
餌がまかれると・・・ |
凛々しいです |
| 境川もやはり海に通じる川。かもめものぼってきます。川沿いの道を通る人が与えるエサも大事な食料なのでしょう。エサが撒かれるといっせいに舞い上がります(鳩もコイもカモもみんな集まってきます)。 | ||
|
たくましい |
NOW PRINTING! | NOW PRINTING! |
| 冬の間、境川で改修工事をやっていましたが、そばで作業機械が動いていようが何のその。自然に生きながらも、人々の暮らしと共存する者達のたくましさを感じました。 | ||