|
鹿島神社は上鶴間谷口地区(上鶴間北部)の鎮守です。本社はその名からも想像できるように、茨城県にある鹿島神宮になり、"武甕槌命(たけみかづちのみこと)"を祭神としています。 文禄3年(1594年)、渋谷越後守義重が下森に鹿島大明神を勧請しましたが、享保元年(1801年)に現在地に遷座されました。 |
![]() |
ちなみに、もともと神社があった下森のその場所は"元鹿島(もとかしま)"と呼ばれ、その記念碑と石祠が建てられていましたが、近年の区画整理でともに近くの川沿いに移築されているそうです。
* この色の文字にカーソルを合わせると意味や解説がポップアップ表示されます。
